【謎】なぜ人工知能は東大に合格できないのか?「東ロボくん」プロジェクトで分かったAIの弱点とは?

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/07(火) 11:57:05.15 _USER9.net

■なぜ人工知能は東大に合格できないのか? 

 いずれ人工知能(AI)が人間の能力を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れる、とまことしやかに語られる昨今。であればAIが東大に合格するなど簡単そうだが、挑戦してわかったのは、AIの弱点だった。プロジェクトを率いた新井紀子氏が明かす。

 ロボット(AI)は東大に入れるか――。

AIの東ロボくんが挑んできたプロジェクトに一区切りがついた。この5年間、毎年模擬試験を受け、偏差値も少しずつ高くなり、有名私大に合格できるレベルには達したが、東大合格レベルに届く見通しは立たないという。ある種の問題には対応できても、所詮AIには読み解けない問題が数多く残ることがわかったのだ。

 むろん挑戦が無駄だったわけではない。新井教授によれば、浮き彫りになったのは近未来への意外な不安だったという。

人工知能(AI)には、できることとできないことがあると思っています。シンギュラリティは起きませんし、AIのおかげで人間が労働から解放されることもない。
とはいえ今後、一定の仕事はAIが代替するようになるはずです。そのことをわかりやすく伝えるために「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクトを始めたのです。

事の始まりは2010年、私が『コンピュータが仕事を奪う』という本を書いたことです。国立情報学研究所(NII)には、画像処理や画像認識、音声認識や音声合成、自然言語処理、ロボティクスなど、今日AIとして一括りにされている分野の研究者が大勢います。

09年当時、私は数学者としてこの人たちと話して、彼らの言うことが10%でも達成されれば、いまのホワイトカラーの仕事の半分程度はAIに代替されてもおかしくない、と思った。そこで1年かけて、そのことを本に書いたのです。

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実は、これは同様の予測としては世界で初めてのものでした。ところがこの本は書店で、ビジネス書ではなくSFの棚に置かれてしまった。10年にはまだ、日本人がだれもそんなことを考えなかったのです。しかし、私が書いたのは必ず訪れる未来像。 

日本人がAIに対して無策のままそういう状況に突入したらどうなるでしょうか?

以下ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/12640468/

3: 名無しさん@1周年 2017/02/07(火) 11:58:16.18
モチベーションが無いからな

4: 名無しさん@1周年 2017/02/07(火) 11:58:27.42
電池外せれば問題ナシ
電池外せれば

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486436225/


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Source: girlsvip-matome.com

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