本を読まない子はバカになるという話は科学的に実証できるか?

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1: Egg ★ 2018/09/19(水) 06:30:01.66 _USER9.net

「本を読む子は頭がいい」――昔から言われていることだが、それは本当なのか?小中学生4万人のデータから科学的に実証する!読書習慣が子どもの脳に与える影響とは!?東北大学加齢研究所によるレポートの中身とは!同研究所の川島隆太教授監修の『最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる』(青春出版社刊)から抜粋してお知らせする。

● 「本を読む子は頭がいいのか」を科学的に検証

 若者の「読書離れ」が叫ばれる昨今、本を読む子ども達の姿を見ることは少なくなりました。子ども達の手には常にスマートフォン(以下スマホ)が大切そうに握られ、暇を見つけてはSNSやゲームに興じています。

 皆さんも何となく「読書をする子は頭がいい」というイメージを持っているかもしれません。実際、子どもの頃に親や先生から「読書をしなさい」と言われながら育った方も多いでしょう。でも、「本当に読書する子は頭がいいのだろうか?」という素朴な疑問を抱いていたのではないでしょうか。

 私たち東北大学加齢医学研究所の研究チームは、仙台市教育委員会が毎年度4月に実施している「標準学力調査」に合わせて、子ども達の生活習慣、学習意欲、学習習慣、家族とのコミュニケーションなどを多角的な視点から問う大規模アンケート調査を実施しております。この調査は仙台市内の公立小学校、中学校に通う全児童、生徒を対象として、平成22年度から毎年約7万人のデータを収集してきました。

 そのうち、平成29年度の小学校5年生から中学校3年生までの子ども達約4万人の「平日の一日あたりの読書時間(雑誌・漫画などを除く)」と「4教科(国語・算数/数学・理科・社会)の平均偏差値」を調べたところ、まず、読書を「全くしない」子ども達の成績が最も低いことが分かりました。

 そこから、「1~2時間」読書をする子ども達に至るまで、読書時間が長くなるほど成績が高くなり、読書を「全くしない」子ども達と読書時間「10分未満」の子ども達は成績下位層に含まれていました。つまり、成績上位層に行くためには、少なくとも1日10分以上の読書が必要だと言えるのです。

● 長時間の読書で成績低下。なぜか

 さらにこの調査からもう一つ面白い結果が読み取れました。「2時間以上」読書をする子ども達は「1~2時間」読書をする子ども達よりも成績が落ち込んでいたのです。当初、私たち研究者は、「読書はすればするほど学力によい影響を与えるはずだ!」と予想していましたが、その仮説は覆され、私たちにとっても意外で興味深い結果となりました。

 なぜ「2時間以上」読書をする子ども達の成績が落ち込んでいたのでしょうか? 私たちは読書の時間と引き換えに、その他の活動時間が削られているのではないかと考えました。

 読書時間を確保するということは、成績へよい影響があることが知られる、勉強や睡眠など別の活動時間を間接的に奪ってしまうということにつながる恐れが生じます。そうすると、読書が学力に与えるよい影響と、別の活動時間が削られるといった間接的な悪い影響を足し合わせた結果、悪影響が勝ち残ってしまう可能性があると考えられるからです。

つづく

「本を読まない子はバカになる」という話は科学的に実証できるか

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4: 名無しさん@恐縮です 2018/09/19(水) 06:30:59.63
頭のいい子は本を読む、

62: 名無しさん@恐縮です 2018/09/19(水) 07:05:37.74
>>4

だな。
本を読むから頭が良くなるのではなく、 頭が良いから本を読む。

73: 名無しさん@恐縮です 2018/09/19(水) 07:11:33.94
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&gt;&gt;4

だな。
本を読むから頭が良くなるのではなく、
頭が良いから本を読む。 “>>>62

なるほど


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Source: girlsvip-matome.com